2010年9月7日火曜日

9月に入って

9月1日から4日には、関東地区の教会成長研修の第3セッションが横浜の会場で行われました。今回のテーマは、「セルグループによる教会形成」です。セルグループは、教会の一つのプロジェクトと言うよりも、教会のあり方そのものに関わることです。日本の教会では、それを教会の一つのプロジェクトのように取り入れて、「うまくいかなかった。」と言っている教会が多くあります。それは、セルグループの本質をとらえ切れていないことから起こることのようです。全国講師を通して、セルグループの本質がはっきりと語られました。
 6日から9日までは、アジアンアクセスのアジア地区の各国代表者会議がシンガポールで開かれています。現在、アジアの9カ国で研修が行われていますが、今回は7カ国の代表と、アジアンアクセスの総裁が参加して、今後の働きの進展のあり方などについて話し合われています。各国の代表者の方々が、真剣にこの働きについて話し合う様子に感動を覚えています。

2010年7月15日木曜日

西日本・東海地区研修

 7月12日から、大阪で西日本・東海地区研修の第5セッションが開かれました。今回は、2年目の研修の第2回目の研修で、特に「教会開拓、教会増殖」についての学びをしました。いま、日本に多くの教会が開拓されることが必要です。研修に参加された教会が、それぞれ教会開拓の思いを強くされたと、感想を現してくださったことは、大変良かったことだと思います。
 この地区での次回のセッションは9月に予定されています。

2010年7月6日火曜日

開拓伝道の恵み

7月2日から、沖縄に出かけました。その日の夜に沖縄教会増殖ネットワークのネットワーク集会が行われたからです。6つの教会がこのネットワークに参加して、教会開拓にチャレンジしていますが、それぞれの教会の報告と分かち合いを聞いて、大変励まされました。このネットワークは、昨年10月から始まりましたが、それぞれの教会が開拓について積極的に取り組む計画を作り始めているからです。今回は参加者のほとんどがご夫婦同伴で参加してくださいました。夫婦が一つ思い間になって使命に向かって前進することは大きな力だと思います。
4日の日曜日は、このネットワークに参加している一つの教会が、教会開設16周年の記念の礼拝を持つと言うことで、招かれてメッセージをしました。そして、午後には開拓伝道についてお話しする機会も与えられて感謝しました。実は、先週の日曜日(6月27日)も、立川駅の近くの教会に招かれて、午前のメッセージと午後の開拓伝道についての懇談会の奉仕をしました。
 5日には札幌に移動して、今日(6日)は朝から、北海道教会増殖ネットワークの牧師バルナバタイムが開かれました。このネットワークに参加している1つの教会が、かつてバラ公園のあったところのに隣接地に結婚式場を併設したすてきな教会堂を献堂しましたので、今回はそこを会場にして集まりを持ちました。以前に、この建設予定地にネットワークに参加している教会の牧師たちと訪ねて、心を合わせてお祈りしたことがあります。いろいろな困難を乗り越えて実際そこにすばらしい礼拝堂が完成したのを目にして感激しました。
 明日は、日本同盟基督教団が山形市に開拓伝道を開始することになり、開所式と牧師就任式が行われる予定です。各地で開拓伝道が活発になされることは喜ばしいことです。

2010年5月11日火曜日

新緑の季節

 4月に新年度がスタートする教会が多くありますが、JCGIネットワークも4月からいろいろな働きがなされています。
 4月5,6日には、JCGI北海道フォーラムが深川市で開催されました。北海道地区のJCGIの卒業生夫妻とその友人夫妻が14教会23名の方々が参加されました。
また、関西地区でも4月12日に、チャーチリーダーズ・フォーラムが開催されて、卒業生のみならず多くの教会リーダーの方々など約90名が参加してくださいました。このような研修会は、JCGI研修のフォローをかねて、研修後に直面するいろいろなテーマを取り上げて分かちあう集会です。参加者の感想は、大変好評ですので、今後も定期的に開催したいと思います。
 この月は、西日本・東海地区(4月12−15日)と関東地区(4月21ー24日)の教会成長研修も行われました。
 教会増殖ネットワークの集まりも、北海道、宮城、東葛、茨城、田園都市、沖縄などで持たれました。
多くの方々の祈りと支援によってこの働きが継続されていることを感謝しています。

2010年3月31日水曜日

山陽地区教会増殖ネットワーク

3月30日には、広島市の教会で、山陽地区の教会増殖ネットワークの感謝集会がもたれました。この集会はこれまで、3年間にわたって続けられてきた、ネットワークの区切りの集会です。JCGIネットワークが行っているネットワークは、教会開拓の最初の3年間に、参加教会が互いに励まし合ってそれぞれの教会が教会開拓を始めることを目指しています。30日の集会では、この3年間に山陽地区教会増殖ネットワークに参加した7つの教会は、それぞれ教会開拓を目指した働きを開始することができたことを分かち合ってくださいました。教会開拓の働きはこれからの継続します。今後は、このネットワークに参加した教会の牧師たちに対する、バルナバミニストリー(コーチング)が継続する予定です。また、このネットワークに参加した山口県の諸教会を中心として、山口県で教会増殖ネットワークをスタートさせることも話し合われました。これまで、全国17カ所でネットワークが行われてきましたが、この山口県のネットワークのほかに、今年新たに茨城県や東京でもネットワークを開始する準備が行われています。

2010年3月18日木曜日

アジアンアクセスの働き(2)

アジアンアクセスは、日本での働きのほかに、アジアの9カ国で指導者養成の働きをしています。日本で行われている牧師研修をモデルとして、アジアの各国に紹介し、実施しています。3月16日から20日まで、マレーシアでアジアで各国の研修を進めている代表者24名が集まり会議が開かれています。日本からも私を含めて2名が参加しています。この会議は、ここ数年毎年開かれていますが、各国の研修は毎年、着実に前進していると感じています。

2010年3月11日木曜日

アジアンアクセスの働き

 JCGIネットワークは、アジアンアクセスという宣教団体の働きとして、31年前に始まりました。3月には、アジアンアクセスのリトリートが軽井沢で行われます。今年も3月11日から15日まで開催されています。JCGIのスタッフも共に参加しています。今年は、報告のために米国に帰国している家族が数家族ありますので、例年よりも少なく、子どもを含めて約50名の集会です。各地で奉仕している方々が、家族ぐるみで集まって、交わりをし、メッセージに耳を傾け、霊的にも身体的にもリフレッシュするときになっています。
 3月は、4月から始まる関東地区教会成長研修の研修生募集の最終段階になっています。スタッフ一同良い研修となるように、と準備に心を尽くしています。