12月に入り、各教会はクリスマスの準備に忙しいときですが、1日には、北海道札幌地区の教会増殖ネットワークの牧師バルナバ集会が開かれました。昨年から取り組んでいる各教会の開拓に向けての働きが次第に具体的になってきています。必ずしも、初めにに予想していたようには進まないところもありますが、それぞれの教会が前進していることを感謝しました。札幌は今年は雪が少ないとのことでしたが、さすが北海道、日陰には雪が残っていました。
2日と9日は、大学の医学部看護学科で「キリスト教の死生観」について講義をしました。
3日は新潟の教会増殖ネットワークの牧師バルナバ集会、11日は田園都市教会増殖ネットワークのネットワーク集会でした。こちらの2つは、CH牧師の担当です。
私は、11日に沖縄教会増殖ネットワークの牧師バルナバ集会に出かけました。沖縄では、3回目のネットワークです。今回は、この働きを進める上で大切なバルナバミニストリー(コーチング)について、実践を交えて紹介しました。好評でした。
残りの日々には、11月の30周年記念集会の事後処理事務を行い、ニュースレターを発行するなど、結構忙しく充実した日々を過ごしました。
2009年12月18日金曜日
2009年11月30日月曜日
オールJCGI30周年セレブレイション
11月24日から26日は、静岡県の掛川市で、米国から B.Logan 師を迎えて「オールJCGI30周年記念セレブレイション」が開かれました。今回は、延べ約180人の方々の参加でした。5回のセッションでは、日本の福 音化のために、どのようにリーダーを生み出し、育て、送り出すかについて語られ、大変恵まれた集会となりました。 また、集会ではこの30年にJCGIの働きに関わってくださった方々や、研修を受けられた方々の証もあり、日本の教会の前進に用いられてきたことを感謝しました。今回の集会では、これまでの歩みの感謝だけではなく、これからに向けての方向性が打ち出されたことが良かったことだと思います。
この集会のために、準備も大変でしたが、11月中旬から、いろいろなことがありました。
11月12日には、日本全国各地に伝道をしているD教団が、来春から山形市に開拓伝道を予定しているとのことで、その教団の国内宣教部の方など3名が来 られました。一日中、その方々を案内して山形市内巡りをしました。その教団は、日本のすべての都道府県に教会を開拓するとの目標を掲げてこられたのです が、東北では、山形県と秋田県にまだ教会を開拓していないのです。いよいよ山形県が具体的になりそうで、良かったと思います。山形市には約20ほどの教会 がありますが、人口25万人の方々に、イエス様の救いのすばらしさをお伝えするには、少なすぎます。もっと多くの教会が必要です。
13日、14日には沖縄の教会増殖ネットワーク3の最初のネットワーク集会が行われ出かけてきました。6教会の参加でスタートできたことを感謝します。
15日には、YCFセレブレイションで、祝児式を行いました。教会に来ている方々の子どもさん方に神様の守りと祝福があるように共に祈りました。
21日には、以前に私が牧師をしていた教会出身の青年の結婚式のために、家内とともに宇都宮に出かけました。その教会でアワナクラブ(子どもの聖書クラ ブ)を始めたとき、まだ小学生で、一所懸命聖書の御言葉を覚えていた子が、今26歳の立派な社会人となって結婚して家庭を持つようになったことを思い、感 無量でした。
22日には、恵泉キリスト教会の50周年記念礼拝と感謝会に出ました。私は、50年前にその教会がスタートしたときに大学生で、米 沢にいました。その時には、今の恵泉キリスト教会の姿を思い見ることは全く出来ませんでした。主に忠実に仕えた恵泉教会の方々の労と、主のなさることのす ばらしさを感じました。
11月30日からは北海道の教会増殖ネットワークのために札幌に出かけます。
この集会のために、準備も大変でしたが、11月中旬から、いろいろなことがありました。
11月12日には、日本全国各地に伝道をしているD教団が、来春から山形市に開拓伝道を予定しているとのことで、その教団の国内宣教部の方など3名が来 られました。一日中、その方々を案内して山形市内巡りをしました。その教団は、日本のすべての都道府県に教会を開拓するとの目標を掲げてこられたのです が、東北では、山形県と秋田県にまだ教会を開拓していないのです。いよいよ山形県が具体的になりそうで、良かったと思います。山形市には約20ほどの教会 がありますが、人口25万人の方々に、イエス様の救いのすばらしさをお伝えするには、少なすぎます。もっと多くの教会が必要です。
13日、14日には沖縄の教会増殖ネットワーク3の最初のネットワーク集会が行われ出かけてきました。6教会の参加でスタートできたことを感謝します。
15日には、YCFセレブレイションで、祝児式を行いました。教会に来ている方々の子どもさん方に神様の守りと祝福があるように共に祈りました。
21日には、以前に私が牧師をしていた教会出身の青年の結婚式のために、家内とともに宇都宮に出かけました。その教会でアワナクラブ(子どもの聖書クラ ブ)を始めたとき、まだ小学生で、一所懸命聖書の御言葉を覚えていた子が、今26歳の立派な社会人となって結婚して家庭を持つようになったことを思い、感 無量でした。
22日には、恵泉キリスト教会の50周年記念礼拝と感謝会に出ました。私は、50年前にその教会がスタートしたときに大学生で、米 沢にいました。その時には、今の恵泉キリスト教会の姿を思い見ることは全く出来ませんでした。主に忠実に仕えた恵泉教会の方々の労と、主のなさることのす ばらしさを感じました。
11月30日からは北海道の教会増殖ネットワークのために札幌に出かけます。
2009年11月11日水曜日
CPI研修会
11月に入り、4日からは富士箱根ランドで開かれた、CPI(開拓伝道研修会)に参加しました。この集まりは、日本で宣教師として奉仕しておられる方々の 団体JEMAが主催して2年ごとに開かれていますが、今回も300人を超える方々の参加で、盛会でした。今の日本の教会にとっては、開拓伝道は急務です。牧師も教会に集う方々も高齢化が進み、無牧の教会や、教会活動を止めてしまう教会も出ています。そのような中で、開拓伝道に真剣に取り組まなければ、日本の教会の将来は厳しいこととなります。この時代に開かれているCPI(開拓伝道研修会)は、大きな意義があります。私は、参加するたびに思うことですが、開拓伝道をテーマにした研修会にこのように多くの方々が参加しているのは励まされることです。私は、この研修会の分科会で「教会増殖ネットワーク」についてお話ししました。
また、この時期は、11月24日から26日に、掛川市のヤマハリゾートつま恋で開かれる、JCGIネットワークの全国研修 会「オールJCGI30周年記念セレブレイション」の準備のために忙しくしています。今回は、JCGIネットワークの30周年記念ということで、約170 名ほどの方々が参加を申し込んでくださっています。
また、この時期は、11月24日から26日に、掛川市のヤマハリゾートつま恋で開かれる、JCGIネットワークの全国研修 会「オールJCGI30周年記念セレブレイション」の準備のために忙しくしています。今回は、JCGIネットワークの30周年記念ということで、約170 名ほどの方々が参加を申し込んでくださっています。
2009年10月17日土曜日
沖縄教会増殖ネットワーク3
10月に入ったと思ったら、早くも中旬になりました。
12日には、1996年から山形教会増殖ネットワークで共に奉仕したL宣教師が山形に訪ねてきました。夕食を共にしながら、楽しい交わりの時を持ちました。L宣教師は現在は、シンガポールに住んで、A2のアジア地区の教会指導者育成のプログラムに奉仕しています。奥さんは、14歳を頭とする4人の子どものホームスクーリングをしておられるとのことで、家族の話に花が咲きました。
14日には、北海道の伊達教会の牧師をしているI牧師が、召天したとの知らせを受けました。北海道教会増殖ネットワーク1に参加してくださった教会の牧師です。I牧師は、最近は週3日の人工透析を受けておられ、先週の日曜日の奉仕の後、月曜日に人工透析のために病院に行き、透析の途中に具合が悪くなり入院され、次の日の早朝に召されたとのことです。I牧師は、私が高校生の時に山形の教会に行ったとき、青年会のリーダーの一人でした。これまで、信徒の時代、牧師として、また、今の奉仕といつもお世話になった先輩です。この地上でお会いすることができなくなったことは残念なことですが、感謝の気持ちでいっぱいです。奥様や子どもさんたちに神様からの慰めがありようにお祈りしています。
16日には、沖縄教会増殖ネットワーク3のスタートの集会が行われました。4月から準備の集まりを何回か開いてきましたが、いよいよ、6教会が参加して正式にスタートです。今回も、教会開拓をしたいと願っている牧師や教会が実際に開拓伝道に踏み出すことができ、よかったと思います。私は、このネットワークでもバルナバ役(コーチ)として奉仕します。沖縄第2ネットワークに参加したU牧師と、A2のS宣教師が一緒に奉仕してくださいます。最初の集会では、教会開拓のビジョンについて、互いに分かち合うことができ感謝でした。
今回は、15日から沖縄に移動して17日に帰る日程でしたが、この期間に那覇で日本青年会議所の全国大会が開かれていて、全国から14,000人の参加者が集まるとのことで、仙台から沖縄の直行便は満席でとれず、いつも使っているホテルも満室でとれず、なんとか探した安いホテルに宿泊しました。このようなことは、これまで、何年か沖縄に来ていて始めてのことですが、良い経験だったと思います。
12日には、1996年から山形教会増殖ネットワークで共に奉仕したL宣教師が山形に訪ねてきました。夕食を共にしながら、楽しい交わりの時を持ちました。L宣教師は現在は、シンガポールに住んで、A2のアジア地区の教会指導者育成のプログラムに奉仕しています。奥さんは、14歳を頭とする4人の子どものホームスクーリングをしておられるとのことで、家族の話に花が咲きました。
14日には、北海道の伊達教会の牧師をしているI牧師が、召天したとの知らせを受けました。北海道教会増殖ネットワーク1に参加してくださった教会の牧師です。I牧師は、最近は週3日の人工透析を受けておられ、先週の日曜日の奉仕の後、月曜日に人工透析のために病院に行き、透析の途中に具合が悪くなり入院され、次の日の早朝に召されたとのことです。I牧師は、私が高校生の時に山形の教会に行ったとき、青年会のリーダーの一人でした。これまで、信徒の時代、牧師として、また、今の奉仕といつもお世話になった先輩です。この地上でお会いすることができなくなったことは残念なことですが、感謝の気持ちでいっぱいです。奥様や子どもさんたちに神様からの慰めがありようにお祈りしています。
16日には、沖縄教会増殖ネットワーク3のスタートの集会が行われました。4月から準備の集まりを何回か開いてきましたが、いよいよ、6教会が参加して正式にスタートです。今回も、教会開拓をしたいと願っている牧師や教会が実際に開拓伝道に踏み出すことができ、よかったと思います。私は、このネットワークでもバルナバ役(コーチ)として奉仕します。沖縄第2ネットワークに参加したU牧師と、A2のS宣教師が一緒に奉仕してくださいます。最初の集会では、教会開拓のビジョンについて、互いに分かち合うことができ感謝でした。
今回は、15日から沖縄に移動して17日に帰る日程でしたが、この期間に那覇で日本青年会議所の全国大会が開かれていて、全国から14,000人の参加者が集まるとのことで、仙台から沖縄の直行便は満席でとれず、いつも使っているホテルも満室でとれず、なんとか探した安いホテルに宿泊しました。このようなことは、これまで、何年か沖縄に来ていて始めてのことですが、良い経験だったと思います。
2009年10月6日火曜日
地域別研修と教会増殖ネットワーク
9月28日から大阪で、西日本・東海地区の地域別教会成長研修の第3セッションが行われました。今回は、セルグループによる教会形成のテーマでした。多くの日本の教会は、セルグループを一つの方策のように採り入れていますが、セルグループは方策というよりも教会のあり方そのものに関わることと言われた講師の言葉が印象的でした。この研修会は、10月1日まででしたが、私は、30日に東京に移動して、1日には、市川市で開かれた「教会成長フォーラム」に参加しました。以前に教会成長研修を受けられた3人の牧師が講師となりその働きを発表されました。それぞれ参加者からの質問に丁寧に答えてくださいました。それぞれの教会形成に教会成長研修がどのように貢献できたかも分かち合ってくださったことは、嬉しいことです。
10月5日には、広島に移動しました。6日に広島の教会で「山陽地区教会増殖ネットワーク」の集会が開かれました。このネットワークには、岡山県、広島県、山口県から7教会が参加していますが。それぞれの教会が真剣に教会増殖に取り組んでいる様子を分かち合ってくださいました。
10月5日には、広島に移動しました。6日に広島の教会で「山陽地区教会増殖ネットワーク」の集会が開かれました。このネットワークには、岡山県、広島県、山口県から7教会が参加していますが。それぞれの教会が真剣に教会増殖に取り組んでいる様子を分かち合ってくださいました。
2009年9月24日木曜日
第5回日本伝道会議
17日に無事に、ツアーから、帰国しました。参加者もスケジュールも祝福の内に守られたことを感謝しています。
私は、20日の午後に仙台空港から札幌に向かいました。第5回日本伝道会議に参加するためです。
会議は、21日からですが、連休のせいか、21日の午前のチケットが手にはいらず、前日に移動することになりました。今回は、札幌で以前何度か利用したことのある、地下鉄の駅に近い、ビジネスホテルに宿泊しました。伝道会議の会場へは地下鉄を利用するからです。
伝道会議は盛会でした。私は、JCGIが展示ブースを出した関係で、すべてのプログラムに参加はできませんでしたが、札幌のグレースコミュニティ教会の方々のお手伝いをいただいて、いくつかのプログラムに参加できたことは感謝でした。
私は、これまで第3回の伝道会議は参加しませんでしたが、あとの4回の伝道会議に参加しました。私の印象として、今の日本の教会が直面している課題に真剣に取り組もうとする思いが伝わる集会だったと感じました。しかし、この集会が北海道で開催されているということが、プログラムの内容に十分に盛り込まれていない様に感じました。北海道の諸教会の多くの方々は、会議を支える裏方として、献身的に奉仕しておられるのが印象的でしたが、中央から北海道に会場を移しただけで、北海道の方々にはただ疲れだけを残すようなことになってしまうのでは無いかと思いました。
これから、仙台空港を経由して山形に帰ります。
私は、20日の午後に仙台空港から札幌に向かいました。第5回日本伝道会議に参加するためです。
会議は、21日からですが、連休のせいか、21日の午前のチケットが手にはいらず、前日に移動することになりました。今回は、札幌で以前何度か利用したことのある、地下鉄の駅に近い、ビジネスホテルに宿泊しました。伝道会議の会場へは地下鉄を利用するからです。
伝道会議は盛会でした。私は、JCGIが展示ブースを出した関係で、すべてのプログラムに参加はできませんでしたが、札幌のグレースコミュニティ教会の方々のお手伝いをいただいて、いくつかのプログラムに参加できたことは感謝でした。
私は、これまで第3回の伝道会議は参加しませんでしたが、あとの4回の伝道会議に参加しました。私の印象として、今の日本の教会が直面している課題に真剣に取り組もうとする思いが伝わる集会だったと感じました。しかし、この集会が北海道で開催されているということが、プログラムの内容に十分に盛り込まれていない様に感じました。北海道の諸教会の多くの方々は、会議を支える裏方として、献身的に奉仕しておられるのが印象的でしたが、中央から北海道に会場を移しただけで、北海道の方々にはただ疲れだけを残すようなことになってしまうのでは無いかと思いました。
これから、仙台空港を経由して山形に帰ります。
2009年9月16日水曜日
バンクーバー3日目
9月15日(火)はホテルでビュッフェスタイルの朝食の後、スタンレー公園に出かけました。そこで、アジアンアクセスの総裁に導いていただきこのツアーの 思いめぐらしの時を持ちました。約1時間個人の思いめぐらしの時を持った後に、2,3人の小グループで約20分の分かち合いの時を持ちました。公園の中の レストランで昼食をとった後に、サウスサイド・コニュニティー教会を訪問しました。主任牧師のキャム・ロクセンバーグ師がこの教会についてお話ししてくだ さいました。アメリカの教会とは違ったマルチサイトの教会のあり方について分かち合ってくださいました。また、カナダの教会開拓協会についてとミショナル チャーチについて熱心に分かち合ってくださいました。
その後、その教会を会場にお借りして、2つのグループに分かれてまとめのセッションを行い、このツアーにおいて印象に残ったことや、自分にまた教会に取り入れたいこと、帰ったら最初に取り組むことなどについて、互いに分かち合う時を持ちました。
夕食は、バンクーバーの夜景を眺めることのできるレストランで、感謝夕食会を持ちました。このツアーが参加された方々一人日にとって有意義なツアーとなったこと、これまで全員無事に守られたこと、スタッフの方々の多くのご労に心から感謝しました。
明日は、いよいよ帰国の途につきます。最後まで主がお守りくださるようにお祈りください。
その後、その教会を会場にお借りして、2つのグループに分かれてまとめのセッションを行い、このツアーにおいて印象に残ったことや、自分にまた教会に取り入れたいこと、帰ったら最初に取り組むことなどについて、互いに分かち合う時を持ちました。
夕食は、バンクーバーの夜景を眺めることのできるレストランで、感謝夕食会を持ちました。このツアーが参加された方々一人日にとって有意義なツアーとなったこと、これまで全員無事に守られたこと、スタッフの方々の多くのご労に心から感謝しました。
明日は、いよいよ帰国の途につきます。最後まで主がお守りくださるようにお祈りください。
登録:
投稿 (Atom)