しばらく、旅行をしていた後に、あちらこちらに奉仕で出かけることになり、引き続き旅行をしているような錯覚にとらわれています。
17日には、群馬県の高崎市に出かけました。いつもこのネットワークのバルナバ役を引き受けてくださっているCH牧師と共に、群馬の教会増殖ネットワークの牧師のバルナバタイムに出ました。その集会の前に、このネットワークに参加している教会の一つがブラジルやペルーなどの南米各国から日本に働きに来ている方々を支援する働きをしておられるのを視察しました。昨年からの経済危機で苦況にあっている方々を懸命に支援しておられる現場を見て、状況の深刻さを感じました。
20日には沖縄の教会増殖ネットワークが3年を終えての感謝集会が開かれてそれに出席しました。ほんとにすばらしい証がなされ、感動的な集会でした。また、21日には、今年4月からまた沖縄で教会増殖ネットワークを始めるための説明会が開かれて、いよいよ、沖縄で第3回目のネットワークがスタートすることになりました。
22日には久しぶりでYCFのセレブレイションに参加しました。ほんとうに、自分の家に帰ったような「ほっ」とする思いでした。
23日から25日には、山陽地区の教会増殖ネットワークの集会のために広島に出かけました。そして、今日、27日は、日帰りで大阪に出かけます。A2のスタッフの会議のためです。
2009年2月15日日曜日
茨城県の教会
2月11日には、ペルー、米国の旅行から帰りました。結局17日の旅行でしたが、神様の守りの中で、有意義な旅行となりました。旅行から帰り、あまり疲れも出さずに、通常の仕事に入りことができたのも感謝です。
14日からは、いまJCGIの研修に参加しておられる茨城県の教会に奉仕に来ています。この教会は、37年ほど前に、開拓伝道が始まったときに、ときどきお助けした教会ですが、2年ほど前に、2つめの新会堂を建設して、新しい思いで教会形成に踏み出しておられます。中には、開拓当初からおられる方もあり、懐かしさと主の働きのすばらしさを感じさせたれています。
14日からは、いまJCGIの研修に参加しておられる茨城県の教会に奉仕に来ています。この教会は、37年ほど前に、開拓伝道が始まったときに、ときどきお助けした教会ですが、2年ほど前に、2つめの新会堂を建設して、新しい思いで教会形成に踏み出しておられます。中には、開拓当初からおられる方もあり、懐かしさと主の働きのすばらしさを感じさせたれています。
2009年2月3日火曜日
ペルーのリマにて
1月26日から、ペルーのリマに来ています。リマの日系人教会の働きに奉仕している息子家族を訪問しています。2月1日は、ペルーの日系人教会の礼拝に出席しました。この教会の礼拝に出席するのは、今回で3度目になります。皆さんが大変暖かく迎えてくださいました。以前と同じように、ご高齢の方々が多いのですが、今回は、青年たちも出席しておりました。リマでの日系の方々への働きの大切さを強く感じさせられました。
こちらの季節は夏です。よくはれた天候になり、外に出ると大変あついのですが、木陰にはいると過ごしやすい天候です。
夕方からは、息子たち家族と楽しい時を過ごしました。
こちらの季節は夏です。よくはれた天候になり、外に出ると大変あついのですが、木陰にはいると過ごしやすい天候です。
夕方からは、息子たち家族と楽しい時を過ごしました。
2009年1月20日火曜日
北海道へ
昨日(19日)から、札幌に来ています。昨日は、午後から、北海道地区の教会の牧師の方々に、CBTEを紹介する研修会が行われました。CBTE JapanのM牧師と共にその集会のお手伝いをしました。
CBTEは、Church Based Theological Education(教会主体の神学教育)のことです。教会形成や教会開拓のリーダーを、教会を基盤にして育成するのを支援する働きです。とくに、いま北海道の6つの教会で、励ましのネットワークを形成して、各々教会開拓にチャレンジしていますが、リーダーを養成することはその働きの鍵を握っています。現在は、CBTEのもっとも基本となる部分について、CBTE Japanから基本原則シリーズ1,2にそ れぞれ4冊づつ8冊のテキストが出版されています。1冊を少なくとも6週間で学ぶようになっています。このテキストは、米国のBILDというグループが提供しているテキストを、日本語に翻訳したものですが、最近は、日本各地で採用されるようになっています。今回は、北海道各地から約40名近くの方々が参加してくださり、大変良い研修会になったと思います。
きょうは、北海道地区の教会増殖ネットワークの牧師バルナバタイムが行われました。昨年4月からこの励まし合いのネットワークが始まりましたが、昨年の評価と、今年の取り組みについて互いに分かち合いました。
昨日は、大変暖かい北海道でしたが、今日は、一変して寒い、粉雪の北海道となりました。
CBTEは、Church Based Theological Education(教会主体の神学教育)のことです。教会形成や教会開拓のリーダーを、教会を基盤にして育成するのを支援する働きです。とくに、いま北海道の6つの教会で、励ましのネットワークを形成して、各々教会開拓にチャレンジしていますが、リーダーを養成することはその働きの鍵を握っています。現在は、CBTEのもっとも基本となる部分について、CBTE Japanから基本原則シリーズ1,2にそ れぞれ4冊づつ8冊のテキストが出版されています。1冊を少なくとも6週間で学ぶようになっています。このテキストは、米国のBILDというグループが提供しているテキストを、日本語に翻訳したものですが、最近は、日本各地で採用されるようになっています。今回は、北海道各地から約40名近くの方々が参加してくださり、大変良い研修会になったと思います。
きょうは、北海道地区の教会増殖ネットワークの牧師バルナバタイムが行われました。昨年4月からこの励まし合いのネットワークが始まりましたが、昨年の評価と、今年の取り組みについて互いに分かち合いました。
昨日は、大変暖かい北海道でしたが、今日は、一変して寒い、粉雪の北海道となりました。
2009年1月10日土曜日
沖縄にて
昨日は、沖縄の教会増殖ネットワークの、牧師バルナバタイムがもたれました。3年前からこのネットワークが開始されて、いよいよ来月は感謝会を行います。6つの教会が、教会開拓にチャレンジして、状況はそれぞれ違いますが、新しい開拓が始まったていることの報告を分かち合って、共に感謝しました。そして、この働きがこれからさらに実りを見ていくために、継続的な励まし合いが必要であることが確認されました。
また、夜には、昨年秋にJCGIの西日本・東海地区教会成長研修を終了された牧師の牧会する教会の聖書研究会にお招きをいただいて、お話しする機会をいただきました。実は、この教会には、1年前に訪問する予定を立てていましたが、都合で実現できませんでした。今回、1年ぶりに、それが実現できたことを感謝いたしました。
この教会は、牧師のユニークな奉仕(美容室)を通して、始まった教会ですが、継続的に多くの新しい方々を信仰に導いておられます。昨年11月に、完成した教会成長のビジョンと計画書に基づいて、今年は新しい教会堂を与えられるように祈っておられますが、その熱い思いが教会全体にみなぎっていることを感じました。主が、きっと実現してくださることを信じます。
また、夜には、昨年秋にJCGIの西日本・東海地区教会成長研修を終了された牧師の牧会する教会の聖書研究会にお招きをいただいて、お話しする機会をいただきました。実は、この教会には、1年前に訪問する予定を立てていましたが、都合で実現できませんでした。今回、1年ぶりに、それが実現できたことを感謝いたしました。
この教会は、牧師のユニークな奉仕(美容室)を通して、始まった教会ですが、継続的に多くの新しい方々を信仰に導いておられます。昨年11月に、完成した教会成長のビジョンと計画書に基づいて、今年は新しい教会堂を与えられるように祈っておられますが、その熱い思いが教会全体にみなぎっていることを感じました。主が、きっと実現してくださることを信じます。
2009年1月7日水曜日
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