2009年3月15日日曜日

無事帰国しました

マレーシアの集まりから、無事帰国しました。14日の夜中に出発して15日の早朝に到着する直行便を使いました。驚いたことに、子供連れの方や青年達、団体旅行の高齢の方々などでほぼ満席の状態でした。途中少しは眠れましたが、窮屈な感じで疲れました。15日は、そのまま東京の教会で礼拝を守り、午後には家に着きました。
今回のマレーシアの集まりは、昨年、この団体の総裁が交代して、新しい総裁を迎えての初めての集まりでした。このようなときに、この働きに携わっている者が、一つの家族のようなまとまった意識を持ってこれからの活動に関わっていくことができる雰囲気を感じることが出来たのが、本当に良かったことだと思います。

2009年3月11日水曜日

A2の各国代表者会議

 10日からA2の各国の代表者会議がマレーシアで開かれています。会場は、クアラルンプールの空港から約45分くらいのところにあるリゾート地のホテルです。昨日は、この会議に参加する他の参加者と待ち合わせをするために、空港で約2時間待たなければならないというハプニングがありましたが、無事に会場に到着して、集まりが始まりました。この会議に集まるメンバーは、すでに毎年集まって顔なじみになっているので、数年前には考えられないほど、うち解けた雰囲気の中で進んでいます。A2では、アジアの8カ国で働きがなされていますが、2020年までには、アジアの20カ国に働きが広がっていくように願っています。私をのぞいて、アジアの各国の代表者は、40代、50代の若い方々が多く、これからが楽しみです。

2009年3月6日金曜日

アジアンアクセスリトリート

今週は、2日、3日に千葉県の市川市で、教会増殖ネットワークのバルナバ役(コーチ)をしてくださっている方々の集まりがありました。全国各地から15名の方々が集まり、今回は、特にバルナバ役を果たすため、コーチングスキルの向上を目指しての研修の時を持ちました。今回は、最近国際コーチ連盟の認定資格を取られたT氏を講師に迎えました。大変有意義の研修だったと思います。
5日からは、A2のリトリートのために軽井沢に来ています。全国各地やアジア米国からもA2関係者が家族を含めて約100人ほどが集まっています。例年のことですが、一つの家族であるとのスピリットが満ちあふれた集会となっています。
 この集会は、9日(月)までですが、10日から14日までは、マレーシアで開かれるA2のアジア各国のリーダー会議に出席する予定です。

2009年2月27日金曜日

各地での奉仕

しばらく、旅行をしていた後に、あちらこちらに奉仕で出かけることになり、引き続き旅行をしているような錯覚にとらわれています。
17日には、群馬県の高崎市に出かけました。いつもこのネットワークのバルナバ役を引き受けてくださっているCH牧師と共に、群馬の教会増殖ネットワークの牧師のバルナバタイムに出ました。その集会の前に、このネットワークに参加している教会の一つがブラジルやペルーなどの南米各国から日本に働きに来ている方々を支援する働きをしておられるのを視察しました。昨年からの経済危機で苦況にあっている方々を懸命に支援しておられる現場を見て、状況の深刻さを感じました。
20日には沖縄の教会増殖ネットワークが3年を終えての感謝集会が開かれてそれに出席しました。ほんとにすばらしい証がなされ、感動的な集会でした。また、21日には、今年4月からまた沖縄で教会増殖ネットワークを始めるための説明会が開かれて、いよいよ、沖縄で第3回目のネットワークがスタートすることになりました。
22日には久しぶりでYCFのセレブレイションに参加しました。ほんとうに、自分の家に帰ったような「ほっ」とする思いでした。
23日から25日には、山陽地区の教会増殖ネットワークの集会のために広島に出かけました。そして、今日、27日は、日帰りで大阪に出かけます。A2のスタッフの会議のためです。

2009年2月15日日曜日

茨城県の教会

2月11日には、ペルー、米国の旅行から帰りました。結局17日の旅行でしたが、神様の守りの中で、有意義な旅行となりました。旅行から帰り、あまり疲れも出さずに、通常の仕事に入りことができたのも感謝です。
14日からは、いまJCGIの研修に参加しておられる茨城県の教会に奉仕に来ています。この教会は、37年ほど前に、開拓伝道が始まったときに、ときどきお助けした教会ですが、2年ほど前に、2つめの新会堂を建設して、新しい思いで教会形成に踏み出しておられます。中には、開拓当初からおられる方もあり、懐かしさと主の働きのすばらしさを感じさせたれています。

2009年2月3日火曜日

ペルーのリマにて

 1月26日から、ペルーのリマに来ています。リマの日系人教会の働きに奉仕している息子家族を訪問しています。2月1日は、ペルーの日系人教会の礼拝に出席しました。この教会の礼拝に出席するのは、今回で3度目になります。皆さんが大変暖かく迎えてくださいました。以前と同じように、ご高齢の方々が多いのですが、今回は、青年たちも出席しておりました。リマでの日系の方々への働きの大切さを強く感じさせられました。
 こちらの季節は夏です。よくはれた天候になり、外に出ると大変あついのですが、木陰にはいると過ごしやすい天候です。
 夕方からは、息子たち家族と楽しい時を過ごしました。

2009年1月20日火曜日

北海道へ

昨日(19日)から、札幌に来ています。昨日は、午後から、北海道地区の教会の牧師の方々に、CBTEを紹介する研修会が行われました。CBTE JapanのM牧師と共にその集会のお手伝いをしました。
CBTEは、Church Based  Theological Education(教会主体の神学教育)のことです。教会形成や教会開拓のリーダーを、教会を基盤にして育成するのを支援する働きです。とくに、いま北海道の6つの教会で、励ましのネットワークを形成して、各々教会開拓にチャレンジしていますが、リーダーを養成することはその働きの鍵を握っています。現在は、CBTEのもっとも基本となる部分について、CBTE Japanから基本原則シリーズ1,2にそ れぞれ4冊づつ8冊のテキストが出版されています。1冊を少なくとも6週間で学ぶようになっています。このテキストは、米国のBILDというグループが提供しているテキストを、日本語に翻訳したものですが、最近は、日本各地で採用されるようになっています。今回は、北海道各地から約40名近くの方々が参加してくださり、大変良い研修会になったと思います。
 きょうは、北海道地区の教会増殖ネットワークの牧師バルナバタイムが行われました。昨年4月からこの励まし合いのネットワークが始まりましたが、昨年の評価と、今年の取り組みについて互いに分かち合いました。
 昨日は、大変暖かい北海道でしたが、今日は、一変して寒い、粉雪の北海道となりました。